人とチームと組織を活性化するファインドゲート
2018年11月29日
プレスリリース
株式会社ファインドゲート

『あたりずむCampusiCDに対応したIT技術者育成支援機能を提供開始

IT技術者の業務遂行能力をiコンピテンシ ディクショナリ(iCD)で見える化し目標管理と連動


 株式会社ファインドゲート(東京都中央区、代表取締役社長:松居栄一)は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開しているiコンピテンシ ディクショナリ(iCD)に対応したIT技術者育成機能を、人材育成の為のグループウェア『あたりずむCampus』にiCDレベルUPサポート機能として搭載し、12月17日より提供を開始いたします。

 『あたりずむCampus』iCDレベルUPサポート機能は、技術者の職務遂行能力向上を、日常業務を進めながら意識的に高められる「成長支援型技術者育成支援ツール」です。昨今のIT技術者が不足している社会において、外部からの優秀な技術者を採用することは非常に難しい状況です。このような中、自社内の技術者を組織が求める技術者へ育成していくことが強く求められています。ファインドゲートは、『あたりずむCampus』iCDレベルUPサポート機能を提供することで、企業内の技術者の成長サポートに貢献して参ります。

『あたりずむCampus』iCDレベルUPサポート機能の概要

実際の業務を通じて、特定のタスクをレベルアップさせることを目標管理と連動させてサポートする機能や、特定のタスクをレベルアップさせるeラーニングや研修を推奨する機能が搭載されています。また、グループウェア機能が充実しているので、iCDのタスクをレベルアップさせるための情報配信や、オンライン勉強会の運用など、日常業務を進めながら常にレベルアップ意識を高めることをサポートすることができます。さらに蓄積された情報を職務プロフィールとして管理することもできます。



『あたりずむCampus』iCDレベルUPサポート機能の特徴

[1] iCDタスク診断

 各自の役割に応じたタスク項目に対して、それぞれのタスクレベルを自己診断し、上司や人事へ申請する機能です。タスクは年度ごとに記録されるため、レベルアップの経緯も管理することができます。
また、本機能は職務プロフィール更新機能の一部として提供されため、iCDタスクレベルだけではなく、各自の職務経歴、スキルや取得資格情報と一緒に管理することができます。


[2] iCDレベルUP目標管理

 年間を通じて特にレベルアップさせたいタスクを選択し、実際の業務のなかでどのようにレベルアップをさせるのかの目標を設定し、年度末にその進捗を振り返ることができる機能です。
重点タスクの選択画面では、当該タスクのレベルアップに効果があるeラーニングや研修を推奨する機能があります。



[3]業務フォローアップ

 蓄積されたタスクやスキル情報、職務経歴情報を職務プロフィールとして一括管理できる機能です。PDFやエクセルで出力できるので、技術者のアサイメントへ活用することができます。



■一般社団法人iCD協会様(*)よりのコメント
この度、ファインドゲート様が提供される「あたりずむCampus」iCDレベルUPサポート機能は、iCDを活用したIT技術者の育成を計画的に支援するサービスツールとして位置づけられるものと考えております。
iCDの普及促進に努める当協会は、このようなサービスツールの導入がiCDによる人材育成を促進し、新たなユーザを広め、ひいては企業活動の活性化が進むことを期待しております。
(*)一般社団法人 iCD協会 (URL:https://www.icda.or.jp/

■株式会社ファインドゲート 会社概要
本社所在地 : 〒104-0054 東京都中央区銀座5−6−12 MIYUKI ビル 7F
代表取締役 : 松居 栄一
設立 : 2012年12月
資本金 : 700万円
URL : http://www.findgate.co.jp/
あたりずむCampusサービスURL : http://www.atarhythm.com/campus.html


  お問い合わせ先
  ■株式会社ファインドゲート
    担当:あたりずむサービス事業部 松居
    
    Tel:03-4405-7972 Fax : 03-6683-2570