人と業務とビジネスを活性化するファインドゲート

株式会社Next Future Holdings

業務改善サービス 業務フロー再整備プロジェクトで業務プロセス効率化体制を構築


事業開発管理部 吉田崇志様 志岐享哉様 木村吉宏様
会社のご紹介
株式会社Next Future Holdings様は、サブスクリプション事業モデルの開発から参入、運営支援を行う事業者様です。

株式会社Next Future Holdings
設立2008年7月
従業員数約100名
事業内容 事業やプロダクトを開発する「商品開発」「サービス立上げ」開発ソリューション。キャリアを運営するための「管理」「カスタマーサポート」「セールス」「販路構築」などBPOソリューション。キャリアを機能軸で支援していく「基幹システム」「Payment」など、Functionソリューション。サブスクリプション型事業モデルに必要なすべてのシーンを提供できる国内唯一の企業Group。
URL https://next-future-holdings.co.jp/

業務改善サービスを導入したキッカケを教えてください。

 弊社はサブスクリプション事業の立ち上げ支援、およびサービスの運用支援を行っております。取り扱っているサービスは多数ありまして、各サービスごとの契約やサポートの情報は膨大な量になります。 当然社内で運用しているシステムも、サービスを立ち上げるたびに増えていく傾向にあります。次第に業務の負荷が現場で高まっている状態になっていました。
 このような中、ファインドゲートさんの業務改善サービスが、単なる業務整備だけではなく、運用しやすくなる仕組み作りまであるとお伺いして、お願いすることになりました。


事業開発管理部 志岐 享哉 様

弊社を選んだ理由は何ですか?

 業務改善コンサルティングというと、業務を整理して業務フローを作成し、あとは皆さんで実施してください。といったイメージがあります。実際、これまでやりとりをさせて頂いたコンサルティング会社さんのケースでは、あるべき論の話は頂きますが、現実的な運用モデルまで落とし込んでは頂けませんでした。ファインドゲートさんのサービスでは、まわる仕組み作りをベースにされているので、あるべき論を見据えた上で、現時点でできることからのステップアップモデルとして段階的に業務を整理していただけるということと、自分たちもでも業務整理ができるようにレクチャーもしてくれるとのことで、これなら、多忙な現場のメンバーでも仕事を進めながら、業務の再整備を進められると感じたからです。


事業開発管理部 吉田崇志様

※ 十分な距離を開けて取材をさせて頂いておbります。

実施後の効果はどのようなものでしたか?


事業開発管理部 木村吉宏様

 ドキュメント化されていなかった業務の流れや、本来は決められているべきルールが何なのかが明確になり、サービスに関わるメンバーの中で共通認識がとれたことがとっても大きなことでした。 業務項目の洗い出し方や整理の仕方も教わりながら進められたので、想定されていないことを事前にあぶり出す方法が分かり、新たなサービスを立ち上げる際に、役立てられるようになりました。 俗人化されてブラックボックス化されていた部分も明確に業務フロー化され、その業務フローと手順書さえあれば、その業務をスムーズに進められるようになりました。

実施してみてのご感想はいかがでしょうか?



 業務整理を進めていくと、整理すべきあたりまえのことは沢山ありました。見本があって進められるので、分かっていたつもりのことが、実際には分かっていなかったという気づきも沢山ありました。活字にしてくれて細かく解説をしてくれるので、学べることがとっても多かった印象です。
 最初は、この膨大な量をこなせるのか?と不安になりましたが、コンサルの方が現場目線で、ほぼ現場のメンバーとして考えてまとめてくれたので、「ここまでしてくれるのだから、私たちも頑張ろう!」とチームの意識も高まりました。 また、コンサルの方の短期間での現状把握力には驚かされました。1言って12分かるスピード感が、「私たちも本気で取り組まないといけないな」と感じさせられました。
 このプロジェクトで身につけたことを、新たなサービスへ役立てられる自信ができましたので、サービスプロセス運用の効率化に本格的に役立て参りたいと思っております。

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