人とチームと組織を活性化するファインドゲート

株式会社第一コンピュータサービス

新人研修 技術者として「自己成長する」ための、自分の成長スイッチの押しどころを知る


管理部 部長 増田 光則 様 管理部 木村 吉宏 様 執行役員 鮎沢 潤 様
会社のご紹介
株式会社第一コンピュータサービス様は、創業40年を超える実績を持つIT技術支援事業者様です。

株式会社第一コンピュータサービス
設立1976年8月
従業員数約318名
事業内容IoTを中心とするソリューション分野、携帯電話のネットワークを支援する通信分野、新規事業としての開発分野での活躍の他、創業以来実施している金融系の開発・運用と幅広い分野の技術支援を行なっております。
URL http://www.dcs21.co.jp/

研修を導入したキッカケを教えてください。

 弊社のITエンジニアはお客様の拠点に常駐する者が多いのですが、現場の仕事で困ったときに相談できるように、先輩エンジニアが若手をマンツーマンででサポートするメンター制度をとっています。 メンターは定期的に電話をかけたり面談を行ったりして若手が困っていることを聞き、お客様からの評価も確認しながらサポートを行っています。 私たち管理部は、そのサポートメンバーと定期的に「若手エンジニアに必要なものは何なのか?」と議論を行っていまして、課題として多く声があがっていることが「人間力」というテーマでした。

 「人間力」を高めてもらうために、これまでは、6月末までビジネスマナーや技術研修を受けてもらった後に現場へ入ってもらっていたのですが、来年からは、現場へ入る前に社会人基礎力などを取り扱ったビジネススキルの研修をしてからにしようという方針になりました。 そのようなときに、ファインドゲートさんから、IT開発現場によくある出来事を題材にした社会人基礎力向上の研修があるとお伺いし、お願いすることになりました。


執行役員 鮎沢 潤 様

弊社を選んだ理由は何ですか?

 研修の内容が、IT開発現場に特化したものであったことと、弊社の社内人材教育制度へのアドバイスもいただきながら、研修の内容を弊社の社風に合わせてオリジナル構成にしてくれるとのことでしたので、 ファインドゲートさんに研修をお願いすることになりました。それから、現場をよく知っている方が講師をしてくれるとのことで安心感もありました。


管理部 木村 吉宏 様

 実際に、研修を始めるまでに人材教育制度について講師の方と一緒に議論をさせて頂き、当たり前のように存在していた制度と実際のエンジニア育成のあり方について深く考えることができました。 社内研修も、これまでは手探りで行なっていました。GROWモデルを活用した場の作り方は、高い意識を持ってもらって実践してもらうという研修のあり方として勉強になりました。 今後、若手エンジニアをより一層細やかにサポートできそうに感じられました。

研修実施後の効果はどのようなものでしたか?


 既に現場に入って即活躍しているエンジニアもいると報告を受けています。1年目とは思えない程しっかりしているという声もあがってきています。 大きく変化を感じたところは、自発的に行動へ移せる人が多くなっている印象です。 研修前の段階では、管理部側と何かやりとりがあっても沈黙になってしまう人が、自ら発言できるように変わってきました。 これは、素晴らしいことです。ITの現場では、特に若手は、技術力にあまり差が出ません。お客様から評価されるポイントは、コミュニケーションがよくとれるかどうかです。 自発的に発言ができるようになるということは、仕事におけるすべてのやりとりの入り口なので、大きな効果だったと思っています。

実施してみてのご感想はいかがでしょうか?

 ITの現場によくある題材をストーリー立てて研修をして頂いたおかげで、受講者は現場に入る前に具体的なイメージを持てたようです。実際、研修も楽しそうに受けていました。 研修が終わると同時にできるマイノートを持って現場に入り、現場で起きるお客様や先輩方とのやりとりでマイノートを活用しているようです。


管理部 部長 増田 光則 様

 マインド系の社内研修だと場当たり的になってしまうこともあるので、体系的に実施頂き助かりました。 特に、G-PDCA(ゴールへ向けたPDCAサイクル)は、研修の初めの段階から、目標意識を持ち、どうしたら出来るようになるのかを考えながら学習ができるので、とても良かったと思います。 まさに、「自己成長する」ための、自分の成長スイッチの押しどころを知ることにつながっていると思います。
 それから、これまでは、管理部側の人員が少なく、現場から色々と声があがってきても何をすればいいのか対応が難しかったのですが、 対応メンバーも増えてきたところでもあるので、今回の取り組みを期に、より一層若手エンジニアのサポートに力を入れていけたらと思っております。

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